Emobileを重視するポイント
Emobileの携帯電話やスマートフォンというのは、日本国内のみならず、海外でも利用することが出来ます。
しかし、海外にはEmobileの基地局がないので、Emobileではない海外の携帯電話会社の電波を借りることになります。これを国際ローミングと言います。
この国際ローミングさえ出来れば、海外でも日本のEmobileと同様のデータ通信が可能になります。しかし、海外でデータ通信を利用すると、日本でEmobileを普通に使用するよりも、通信料が高くなってしまうことが多いです。
以前は、海外でデータ通信を利用すると平気で数万円かかってしまうことも多く、これが障害となっていました。しかし最近では、Emobileを含む日本の携帯電話会社で、海外でのデータ通信を1日定額にすると言うサービスがあります。
具体的に、Emobileの定額のサービスがどういったものかを説明します。まず、1日の合計の通信量が2900キロバイトまでは従量制の料金が採用されます。
この料金は10キロバイト当たり5円です。そして2900キロバイトに到達すると、15000キロバイトまでは1480円のまま据え置かれます。
そして1日の通信量が15000キロバイトを超えると再び従量制になります。この料金も10キロバイト当たり5円です。
そして、1日の通信量が17700キロバイトに到達すると、ここからは1日どんなにデータ通信をしても2880より上がることはありません。このような方式を2段階定額方式と言います。
Emobileではこの方式を採用しています。気をつけないといけないのは、「1日」の数え方です。
これはあくまでも日本時間の0時から23時59分59秒までのことをいい、現地時間のことではありません。この定額方式に対応している国は、アジアではインドネシアや韓国、中国にシンガポールなどです。
ヨーロッパではイギリスやフランス、ドイツにロシアなどが採用しています。
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